色々と煩悩に悩まされる日々

煩悩には逆らえないですよねぇ

悲しかった合コン

若かったころの合コンでの悲しかった話をしたいと思います。

自分ははっきりいってイケていない部類にはいります。

友達も同様で、それでもなんだかんだで、友達のつてで久しぶりのコンパを開くということになりました。

人数は4対4。今までコンパでうまくいったことはありませんが、それでもなんらかの良い話があればと思って思いっきり期待していました。

日が決まってから、服をどれにするかを考えたり、仕事を調整して体調を整えたりとその日に備えて準備していました。

当日、夜に合コンすることになっていたのですが、その前に参加する友達みんなで集まりました。

実際、5時間前から喫茶店にいって作戦会議を開きました。

どういった席につくかとか、どんな話をするかとか。

みんなテンション高くて、サッカー用語を交えて怪しい作戦をいろいろとやっていました。

またどんなメニューが良いだのといったくだらない作戦を考えてました。

待ち合わせ場所でまっていると、相手が来ました。

こっちはみんな緊張してぎこちなくて。相手の反応を見る余裕もないまま、居酒屋に入りました。

座り方などいろいろ考えていましたが、友達の作戦用語でいうところのフラット4。お見合いのような座り方になりました。

自己紹介みたいなことしてから、会話がまったくはずみません。

というか、どうも相手からするとイケていないのに失望しているのかこっちをみてくれません。

こちらも緊張していて、まともに相手の顔を見れていません。

最初から気まずい空気になって、なんとかテンションを上げようと男同士でしゃべりながら相手に話をふろうとするもうまくいかず。

そのうち、合コンなのに、相手を前にして男同士、女同士だけが話すという最悪の状況になりました。

だれかが話すだろうと思いつつ、結局そのまま終了しました。

当然、連絡先を聞くとか問題外。二次会とかありえません。そのままさよならです。

仕方ないので、男同士で反省会という名の2次会に直行。

さっきとはうって変わってハイテンションな飲み会となって、その日の合コンは終わりました。

結局、一番、盛り上がったのが前後の会議。合コンなのにだれも相手とまともに話さないままでした。

相当、準備して期待してこの結果。なんとも悲しかったです。

 

関市のうなぎ屋さん食べ比べ

小さい頃から30年ほどの長い間、祖父母と共に定期的に岐阜県の関市にあるうなぎ屋さんにうなぎ丼を食べに行っていました。

関市には老舗と言われる美味しいうなぎ屋さんが何店もあり、お客さんの好みによりそれぞれお気に入りのうなぎ屋さんを持っています。私たちも祖父母がグルメだったこともあり、うなぎを食べるならわざわざ関市に行くという習慣と共に、年月をかけて何店かお気に入りのうなぎ屋さんを変えていきました。

その後、私の子供が生まれひ孫も一緒に親子4代に渡り一緒にうなぎを食べに行っていました。そんなグルメだった祖父母が同じ時期に亡くなってしまい、うなぎ屋さんに行く機会がぐっと減ってしまいました。

結婚してから関市にうなぎを食べに行くようになった主人は、何店かお気に入りのうなぎ屋さんを変えた3店目の最後のうなぎ屋さんにしか行ったことがありません。

ネットのグルメランキングなどを見てみると他のお店もとても高得点で、関市にうなぎを食べに行くなら一店ずつうなぎを食べに行き、食べ比べしてみたいと言いました。確かに主人は美味しいうなぎ屋さんが他にもあるのに、祖父母の好みで他のうなぎ屋さんに行くことなくこれまで来ていました。

今通っているうなぎ屋さんの前に行っていたうなぎ屋さんに先日食べに行ってきました。こちらの方がランキングも高く、人気店だという事もあり開店30分前に行ったのにすでに多くの人が行列をなして待っていました。

運が良い事に一巡目の最後の席に座ることが出来、私は15年ぶりくらいにそのお店のうなぎを食べました。今通っているうなぎ屋さんよりうなぎが肉厚でしっかり表面を焼いていて、うなぎの焦げた部分が香ばしく中はふわふわで、それがとても美味しくてどんどんご飯がすすんであっという間に完食できるという感じでした。

タレの味もやっぱりお店により違いどちらも絶品ですが、主人はどちらかというとこちらのお店の味の方が好きだという事でした。私も本当に久しぶりにこの店のうなぎを食べましたが、行列に並んでまで食べるかいのあるうなぎ丼だと思いました。

まだまだ関市には美味しいうなぎ屋さんがあるので疲れた時の楽しみとして、一店ずつ通おうと思いました。

 

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